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2020年10月26日 (月)

サクサクプレイ・クレルヴォ―(バトル・フォー・ジ・アルデンヌ)

3か月近くかかったサンヴィットを反省し、今回はサクサクプレイ。といっても1日30分ほどのプレイで、3日かかりました。

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第4ターン終了時。独軍はオウル川を渡りつつあり。

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第6ターン終了時。独軍はクレルヴォ―を突破し、一路バストーニュヘ。米軍は薄いながらも援軍にて迎え撃つ戦線構築。

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第9ターン終了時。独軍、北方ではバストーニュへ猛ラッシュ。南方もほぼ確保。米軍は南方から10.11ターンの援軍で迎え撃とうというところ。

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終了時。バストーニュはギリギリ落ちず。

勝利ポイントの計算をしてみる。
独軍 町10×1VP=10、都市2×2VP=4、米軍壊滅ユニット9×1VP=9 合計23VP
米軍 町3×1VP=3、都市0、バストーニュ確保8VP、独軍ユニット 歩兵4×1VP=4 15VP
23:15=1.53:1で独軍の作戦的勝利。
・・・と思いきや。
19.55項というやつがあって、盤上に残っている独軍機械化ユニットのうち、4個を超える分が米軍のVPに。なんと8VPも!
23:23で同点・・・引分け。
盤上に残さず突破しなければいけなかったのね・・・。バストーニュ、陥落無理なら見切りをつけなければいけなかったのかも。

勝利条件はちゃんと読みましょう・・・なんですが、ゲームしてみないとピンと来ないところもあったりして、読み飛ばしてしまいました。

サンヴィットの北方と比べて前面の米軍が弱小で、独軍がガンガン攻められそうな雰囲気に見えて、勝利はなかなか難しいと実感したゲームでした。

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