無料ブログはココログ

« 約1年ぶりハリコフ | トップページ | 歴史群像のバルジ »

2019年7月29日 (月)

ドツボ

ここのところ中りません。弓の話です。ケガをしてしまった首位打者高橋周平の打率は上回ってますが、矢所が荒れています。

先日の稽古では、いい感じで引けて、よっしゃ~とばかり理想的なイメージで気持ちよく離れ、的心へ一直線に飛んでいくはずの矢が・・・なんと的の3時にカッチン。矢の勢いで、的が少しソッポ。

次の週の地元の射会では、これまたいい矢が出て的心を確実にとらえたと思ったところが、的の6時にカッチン。矢の勢いで少し的が浮き上がり。

う~ん、これはイカン。学生時代以来の経験則で、中ったという感覚にもかかわらず矢が抜けるのは、古い言葉でいうところのスランプ、ドツボにハマる兆候なのです。

こういう時は結果にとらわれず、正しいと信じるところを地道にやり続けるのが吉、なのですが、けっこうじたばたして、さらにドツボにハマりこんでしまうこともあるので気をつけねばなどということを考えつつ、あえて的の6時や3時9時を狙ってカッチンして、的枠を吹っ飛ばすというのもカッコいいんじゃ、などと妄想もしてしまうのでした。40㎏くらいの弓じゃないとムリか・・・

« 約1年ぶりハリコフ | トップページ | 歴史群像のバルジ »

」カテゴリの記事