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2019年5月

2019年5月21日 (火)

アヴランシュへの道

装甲擲弾兵(エポック)のシナリオをソロプレイ。待ち構え、次々に装甲ユニットの援軍が投入される米軍に対し、限られた戦力で一点突破を図る独軍、といった感じのシナリオかな、などと思いつつ。

セットアップ。独軍が展開してしまう前に、極力前方で粉砕すべく、対戦車砲陣地を構築したつもり。Dsc_0171

第3ターン。ダイス目ゼロでイニシアチブが米軍に。
強引な突撃で歩兵ユニットを失うも米軍押しぎみに推移。
Dsc_0176

第5ターン。独軍の盤外砲撃を忘れてたことに気づく。早速開始。サイコロ振って8、これに+3で火力11。それでヘクスにあるユニットが全て対象って、かなり強力。76mm砲搭載シャーマン4ユニットスタックを砲撃し、全てのユニットをD又はDDに追い込む。

第7ターン終了時。独軍の装甲ユニット4ユニットが突破すべく西方へばく進中。
Dsc_0178

第8ターン終了時。イニシアチブは米軍に。独軍装甲ユニットを航空爆撃と援軍の76mm砲搭載シャーマン等で足止め。
Dsc_0179

第9ターン。再び米軍にイニシアチブ。独軍の盤外砲撃を忘れる。

第11ターン終了時。戦車ユニットが突破ヘクスに殺到。待ち伏せするシャーマンにストップ射撃を受けるも反撃、次々殺到し、2ユニット突破。2ユニットが直前で移動力切れ。
Dsc_0180

最終12ターン。米軍にイニシアチブ。これで決まりか・・・航空攻撃は効果なし。

終了時。独軍はあと1ユニットが届かず。
Dsc_0181

連合軍の航空攻撃に比べて、何回か忘れた独軍の盤外砲撃が強力過ぎるか・・・、それでバランスとれてるような気もするし、どうなんだろ。

指揮官の負傷、戦死判定、弾薬不足時攻撃を受けた際のダイス修正、視認していないときの航空攻撃の成功判定とか、細かいところでいちいちルールブックを確認するのもナンなので、参照しやすいように整理して書き出しておくか、なんてことも思いました。たぶんやらないような気がするけど。

2019年5月 6日 (月)

こんなことではいけないと

ゴールデンウィーク最終日。朝からさっと掃除を済ませて、ゴルフの打ちっぱなしへ。近日コンペに誘われていて、さすがにぶっつけはマズいなということだったんですが練習場に着いてみると休み。速攻で練習諦め、コンペもまだ少し先だと言うのにバッグとクラブを宅急便で送り出してしまいました。

ゴルフに限らず、最近は忙しさを言い訳に参加することに意味があるとばかり、ろくに準備もせずいきなり本番ということも多いのですが、たかが遊びとはいえ、もう少しマジメにやらんとアカンのちゃうの?と思うこともしばしば。

しかも帰りにたまたま目についたレンタルビデオやに入り、ここ一年ほどの懸案?であったガルパン(ガールズ&パンツァー)のDVDをあるだけ借りて(3枚・6話まで)家でみてしまいました。

人生こんなことではいけない、と3秒ほど真剣に思ったゴールデンウィーク最終日でした。

2019年5月 5日 (日)

改めて 第二次ソロモン海戦

前回の結果をふまえ、夜戦になると日本艦隊が圧倒的に有利と思われるので、今回米艦隊はなるべく日本艦隊に近づかず、初日は基本何もせず2日めに航空決戦を挑むつもりで艦隊配置、移動を考慮。

初日は砲撃戦なし。航空戦も双方戦果なし。

夜間は米軍艦隊はヘンダーソン基地を見捨ててガ島南方へ待避。日本艦隊の夜襲で夜のうちにヘンダーソン基地は破壊されるも、その他の航空・艦隊戦力を温存。

夜が明けて2日め10時半(18ターン開始時)。
ここまでに日本軍瑞鶴撃沈さる。
Dsc_0169

2日め15時(20ターン終了時)。
米軍はサラトガ撃沈されるも、日本軍は龍釀、翔鶴と撃沈。輸送艦も1ユニット撃沈、1ユニット大破。日本軍の戦略ポイント消滅。米軍は勝利ポイント差を保ったまま後は逃げるだけ。ここで投了。

日本艦隊損害・撃沈 空母3隻 重巡1 駆逐艦1 輸送艦1、大破 輸送艦1、中破重巡1 軽巡1
米艦隊損害・撃沈 空母1、重巡1

日本軍のポイント 13点。米軍のポイント 46点。
今回は米軍が大差で勝利。

索敵、攻撃対象の選択は適当に、それらしくやりました。
あとはヘンダーソン基地を見捨てるというような判断、実戦にはあり得たのだろうか・・・

終了時。
Dsc_0169

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