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2018年12月17日 (月)

学生弓道の作法・返事編

最近稽古に熱が入っていて、ネットでの弓情報の検索にも余念がない後輩(学生弓道の経験無し)との会話。
・・・・・
(後輩):YouTubeで大学生の弓の大会の動画を視てると、引き終わった後に残身のまま振り向いて何度も吠えてる人がけっこういるんですけど、アレ何すか?
(私):ああ、アレはね、吠えてるんじゃなくて、後ろにいる人に「ハイっ!」「ハイっ!」て一人ずつ返事をしてるんだよ。
(後輩):返事?
(私):大三から会にかけて、介添とか立ちの仲間に、ガンバレ、とか、延びろよ、とか根性だぞ、とか声を掛けられたのに対して、返事するわけよ。
(後輩):何でそんなことするんすか?
(私):大学の名前を背負って勝負してる極度の緊張の中でああやってお互いに気持ちを高めるための儀式としてやってるわけよ。
(後輩):でも変ですよねえ。
(私):変なことを敢えてやるから、気持ちが高まるワケだし、若さの特権とゆうか、アレが青春なわけよ。
(後輩):ツネカワさんたちも学生の時はやってたんですか?
(私):ワタクシの学校はあまりやらんかったけど、それでも会で掛け声かけられて、引き終わった後に掛けた人へうなずくくらいのことはやってたかな。
(後輩):自分がビクッた時とか会でツネカワさんにガンバレ、とか声掛けられることありますけど、ハイっ!て返事した方がいいんすか?
(私):いや、やりたければ止めはせんけど、若くないんやし大人の弓はそういうことはせんでええんとちゃう?

・・・学生弓道の作法で、部外者から見ると、ん?なものって、何やかやとありますね。

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