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2018年12月

2018年12月27日 (木)

ヴェリエール=ランジェヴル

引き続き装甲擲弾兵(エポック)のシナリオをソロプレイ。

ノルマンディー海岸に上陸した英軍が表題の地区を制圧出来るか、はたまた独軍の援軍が間に合うのか、というシナリオ。パッと見独軍マジで不利、援軍間に合うわけないやんと思いつつ始めるも。

第2ターン 余裕かと思いきや英軍戦車ユニット次々と弾薬切れ。
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ぐずぐずしてるうちに第3、4ターン独軍が集結。Ⅴ号Ⅵ号戦車ユニットのストップ射撃は強烈、英軍は町に近づけず。防御力も超強力、盤外砲撃も航空攻撃もなかなか効かず。

第8ターン 盤外砲撃&A27戦車隊の捨て身の攻撃でⅤ号戦車、Ⅲ号戦車をなんとか排除、勝利条件の町を守る独軍に猛ラッシュ。
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第9ターン 先攻英軍は航空攻撃とM4戦車隊の射撃で町Aに籠る独軍2ユニットを撃破、占領。もう1ヘクスも突撃で突入し、勝利条件を確保。後攻独軍は唯一残ったⅥ号戦車がストップ射撃をモノともせず町Aに取りつきオーバーランをかけるも潰滅。独軍の町A回復の見込も立たないのでここで終了。盤の下は潰滅ユニット。

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捨て身の物量攻撃で独軍の戦車ユニットを排除したのが功を奏し英軍勝利でした。

にしても独軍Ⅴ号Ⅵ号戦車ユニットは強すぎ。射撃戦では弾薬不足にならない限り無敵。突撃で相討ちにするしか対処のしようがありませんでした。

2018年12月18日 (火)

懐かしの「装甲擲弾兵」

入手してしまいました。中学生の時自分で初めて買ったのがこの「装甲擲弾兵」(エポック)。コマンドマガジンの復刻版が再版されないかなと思ったりもしつつ、結局中古で入手。状態が思ったよりいい感じで、ユニットの欠落もなし。
さっそくルールブックを読む。こんなルールだったかなあ?と思ってしまう。というか中学生の私はちゃんと理解できてたのだろうか。そして「カーンの逆襲」「サンメール・エグリーズ」のシナリオをプレイ。初めてやるゲームのような気もするし、こんなだったよなという気もするし、不思議な気分。
数字の羅列のユニットも、今は味気ない気がするけれど、中学生の頃は一段上級なゲームに進んだのだと感じていたものです。
それにしても。ドイツ軍の歩兵の表記、なんでこれだけ英語(Infantry)なんだろう?戦車はPZ、降下猟兵はFJと来れば、ゲームタイトルの通り"PG"と来て欲しかったものです。PGでは歴史上正確性を欠くんですかね。

背中のタイトルナンバーがアラビア数字の「10」。中学生の時持っていたヤツはローマ数字の「Ⅹ」だった気がする。

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2018年12月17日 (月)

学生弓道の作法・返事編

最近稽古に熱が入っていて、ネットでの弓情報の検索にも余念がない後輩(学生弓道の経験無し)との会話。
・・・・・
(後輩):YouTubeで大学生の弓の大会の動画を視てると、引き終わった後に残身のまま振り向いて何度も吠えてる人がけっこういるんですけど、アレ何すか?
(私):ああ、アレはね、吠えてるんじゃなくて、後ろにいる人に「ハイっ!」「ハイっ!」て一人ずつ返事をしてるんだよ。
(後輩):返事?
(私):大三から会にかけて、介添とか立ちの仲間に、ガンバレ、とか、延びろよ、とか根性だぞ、とか声を掛けられたのに対して、返事するわけよ。
(後輩):何でそんなことするんすか?
(私):大学の名前を背負って勝負してる極度の緊張の中でああやってお互いに気持ちを高めるための儀式としてやってるわけよ。
(後輩):でも変ですよねえ。
(私):変なことを敢えてやるから、気持ちが高まるワケだし、若さの特権とゆうか、アレが青春なわけよ。
(後輩):ツネカワさんたちも学生の時はやってたんですか?
(私):ワタクシの学校はあまりやらんかったけど、それでも会で掛け声かけられて、引き終わった後に掛けた人へうなずくくらいのことはやってたかな。
(後輩):自分がビクッた時とか会でツネカワさんにガンバレ、とか声掛けられることありますけど、ハイっ!て返事した方がいいんすか?
(私):いや、やりたければ止めはせんけど、若くないんやし大人の弓はそういうことはせんでええんとちゃう?

・・・学生弓道の作法で、部外者から見ると、ん?なものって、何やかやとありますね。

2018年12月 4日 (火)

日露戦争(エポック/JWC)ソロ2回目

あれから2回ソロプレイしました。
とりあえずユニットを動かしてみた1回目は、11、12ターンに奉天付近で大会戦に。ダイス目勝負で日本軍の勝ち。
2回目は日本軍の旅順方面、山岳方面、鉄道正面の戦力配分に留意しつつ進める。序盤で旅順艦隊が壊滅したりということもあったのか、11ターンに戦力十分で日本軍が大攻勢をかけ大勝。
ロシア軍はガマンの連続、いかに守るかが考えどころということがよくわかったところで、同梱の作戦研究を読みました。自分がいかに考えてなかったかを自覚。最終ページの、上達したければロシア軍をやりましょう、の一節に納得。
日をおいて改めてプレイしようと思います。

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