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2018年10月

2018年10月27日 (土)

的介(まとだすき)

大会に向け稽古に(多少は)勤しんでおります。
最近は矢が下に抜けることが多く、離れで押手が落ちるなと感じていたのですが、押すことへの意識が勝ち過ぎて的懸かりになっていたようです。
よく「ウラ的を狙え」とか、 押手の先だけでなく、勝手の肘の先にも的があると思って引け、と言われることがありますが、体の軸を中心に左右、押し引きのバランスを調整したら、矢飛びが増していい感じになって来ました。
そんなことをしていて思い浮かんだのが、竹林派の伝書、「本書」第五巻の灌頂の巻に出て来る「的介(まとだすき)」の秘伝。
的にたすき?本多利實流祖は的を己に取り付けて射よということだと解説されていたりもしつつ、正直どんな状況を指すのかよくわからないのですが、ある人がこれってウラ的を狙えってことじゃないの?と言っていたことを思い出しました。聞いた時は??だったのですが、今回のことでそうかもしれん、という気になりました。
世間では、押してダメなら引いてみな、というのもありますけど、バランスの妙ってやつは"深い"です。

2018年10月17日 (水)

便利なアイテム

またまたバルジです。第2ターン終了時。今度は米英軍、守り切れるでしょうか・・・。

Dsc_0101

さて、マップの端に置いた缶、ギフトで頂いたお茶の小分けの缶なんですが、各種マーカー置いたり、潰滅ユニットの整理にとても便利です。向こう側にも置いて、援軍ユニットを仮置きしてます。ダイス振るには小さすぎるのと、音がうるさくてNGかな。
にしても、意外なモノが重宝します。

2018年10月 6日 (土)

再びバルジ・1ゲーム

あれから再びバルジ大作戦(エポック/JWC)、ソロで1ゲーム。

平日の夜寝る前の30分ちょいが唯一ゲームに割ける時間。セットアップで1日、1日で1ターン、遅い時は独軍、米軍どちらか一方で終わる日もあり、1ゲーム終わらすのに20日近くもかかってしまいました。こんなペースで溜め込んだゲームプレイしていけるのだろうか・・・

さて、今回は前回の反省も踏まえ、序盤の連合軍の守りに大いに留意。のはずが、第3ターン・独軍ターン、第2戦闘フェイズで早々とバストーニュ陥落。

強力な独軍の進撃止めるにはユニット少なすぎやがな…史実じゃ第4ターンあたりで101空挺がバストーニュに急行してたハズですが、そんなんムリやで~、と一人でツッコミつつ、続行。

第4ターン終了時。北方ではスパ前面に戦線が展開。南方では独軍はヌシャトーも占領。

Dsc_0096


第6ターン終了時。戦線は北方、南方とも連合軍が独軍の進撃を押しとどめつつあり。

Dsc_0097


第7ターン・独軍ターン。北方ではスパ占領。南方も米軍戦線の一部を突破。その裏連合軍ターン。4個師団の増援をもって反撃開始。

第8ターン開始時、VP58。独軍勝利条件の60ギリギリ。計算がかなりいい加減だったので、実は60越えてたかも。両軍とも攻めつ守りつ。航空支援を得て連合軍が押し始め、所々で独軍ユニットを撃破するも、主要都市(スパ、マルシェ、ヌシャトー)奪回は遠く。

第10ターン、独軍。北方ではついにヴェルヴィエ奪取。連合軍。北方はリエージュまで防衛線を下げることに。ちょっと待てよ、これじゃ北方の突破ヘクスから独軍突破し放題では・・・

ターン終了時に勝利条件のVP計算、かなり怪しかったのできちんと数え直したところ、第10ターン終了時点で独軍VP61ポイント。

点数もあるけど、スパとヴェルヴィエ両方が陥落、北方が突破された時点で事実上独軍の勝利かなということで終了。

終了時。

Dsc_0098

第8ターンで60VPに持ち込まないと、独軍は急に苦しくなると実感。ハンドブックのバルジのように、橋梁妨害のルールなしで独軍の足が鈍るんだろうかと思いながらやってましたが、なるほどという感じ。ハンドブックよりルールが分かりやすいし、ユニット師団規模より連隊規模の方が戦線の張り方、スタックにもバリエーションがあって面白かったです。

付録の読み物・作戦研究の巻頭を読むと連合軍の方が有利なようで、独軍をあっさり勝たせてしまうワタシはヘボいんでしょうが、後々こんなヘタクソだったのか~、と思える日を期して、このブログに書き留めます。

なお作戦研究はまだ読まずにおきます・・・自力で連合軍の勝ち方を考えるということで。

2018年10月 2日 (火)

道場使用再開!

関係の方々のご尽力により、先の台風で破損した弓道場のシャッターの修繕が完了、今日は使用再開記念射会!?でした(先週予定していた例会を延期しただけ)

今年二度目の列島縦断台風近づくなかでの開催でしたが、再び台風に見舞われる前に修繕が終わってホント良かったです。

今日から弓をカーボンのミヤタから竹弓に切り替え。弓力では2キロ以上強いはずなんですが、カーボンで感じた肘の痛みが違和感程度にしか感じられず。稽古の日が空いたとはいえ、やはり竹弓の方が体に優しいことを実感。的中の方は中ったかと思えば連抜きしたり、今一つ弓をコントロール出来ている感じがせず。日も空いたし、当然と言えば当然か。

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