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2018年6月

2018年6月29日 (金)

サッカーW杯そっちのけで

今週からコンバット・インファントリーに取りかかってます。最初のシナリオ、W1地獄のビーチ。昨晩はW杯サッカー・対ポーランド戦そっちのけでプレイしておりました。

セットアップ時。戦車等はアーマークラス有効にするため公開してみました。独軍が海岸に集結していて、まさに地獄です。
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米軍、ほとんど前進出来ず、第5ターンで投了。ダイス目もあったにせよ、上陸ムリやでぇ…と思いきや。 ずっと独軍先攻米軍後攻でやってたんですが、第2ターン以降は先攻後攻をダイス振って決めるというルールをすっかり忘れてたことに気づきました。
じゃあ、ということで第2ターン以降全て米軍先攻にしてもう一度プレイ。第2、第3ターンで独軍ユニットはかなりの数除去され、海岸近くの拠点防御を放棄、後退して、部隊配置を整理せざるを得なくなりました。1回目よりゲームの進め方のコツが飲み込めたこともあるのでしょうが、やはり先攻有利?そう言えば、装甲擲弾兵にはイニシアチブなんていうルールがあったことを思い出しました。

第3ターン終了時。

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追:W杯サッカー・ポーランド戦、会場がボルゴグラードと見聞きしただけで、スターリングラードを想起してしまうあたり、昔もこの趣味にけっこう浸かっていたのかも。


2018年6月26日 (火)

竹弓→カーボン弓

梅雨です。先週から例年どおり竹弓を休ませ、カーボン弓にスイッチ。
ミヤタのCGV、19㎏。20㎏超の竹弓より早い矢が出るスグレモノ、もう20年近く使い続けています。

耐久性と的中、矢飛びの面ではやっぱり人工素材かな、と思ったりもするんですが、離れる瞬間の反動というのか、体にかかる負荷が竹弓よりキツかったりもします。肘や肩を痛めないよう注意しながら、まずは夏を乗り切りたいと思います。

2018年6月24日 (日)

「男はつらいよ」完結

昨年から見続けてきた映画「男はつらいよ」シリーズ、ようやく見終えました。BSの再放送を録画して見てたんですが、再放送が終わったのが3月、ダラダラと時間がかかってしまいました。
最後の方はやはりマンネリ化、タコ社長の娘が出てきたり、甥の満男とゴクミのシリーズになったり、テコ入れなんでしょうが迷走していることは明らかで、渥美清の体の衰えも相俟って全体に痛々しい感じでした。その時代に見ていれば、気にならなかったのかもしれないですが。
最後の回が浅丘ルリ子がマドンナを演じる「~ハイビスカスの花」のリバイバル、この辺りがシリーズの最高潮というか、完成形だったんだなと改めて思い、これを最終回に持ってきたことに妙に納得しました。
・・・いずれにしても偉大なシリーズであることに間違いはなく、一度はと思ってもいたので、全部見られてよかったです。

2018年6月23日 (土)

コンパス作戦

陸に上がって、コンバット・インファントリー行くつもりでしたが、新しく挑戦するゲームはルールの飲み込みに時間かかったり、何かと心理的なハードルもあったりして・・・。つい、復刻版ドイツ戦車軍団でまだプレイしていなかったコンパス作戦に手を出すことに。
ドイツ軍出て来ないのにドイツ戦車軍団?という野暮なツッコミは脇に置き、ルールは飲み込めてるし、手軽で楽しめて、ちょっと一服という感じ。ミニゲームっぽいですが、英軍はいろんな攻め方があるし、伊軍もユニットの戦力差ほどには弱くはないというか、愚直に守りに徹すれば勝利条件満たすことはそんなに難しくないかな、という印象でした。
(最近ブログがほぼシミュゲオンリーになりつつあり…)

2018年6月19日 (火)

ミッドウェー海戦

引き続き「日本機動部隊」ソロ。
こっちは米軍の夜間索敵で、第3ターンまでに艦種はともかくとしてほぼ発見されてしまうので、索敵の扱いで迷うことはほぼなし。展開が早くゲームとして楽しいです。
史実では、日本の作戦目的が基地攻撃か空母艦隊撃滅か曖昧だったと言われますが、確かに第3ターンで航空機12ユニット基地攻撃に投入してしまうと第4ターンで米空母艦載機から速攻反撃され、迎撃もままならないまま2~3隻空母を撃沈~中破・・・1回目は史実通り飛龍以外全部沈められてしまいました。迎撃用の零戦を確保しておいても、大きく状況は変わらないように思えます。
第3ターン終了時に日本艦隊を前進させず、米軍艦隊から5ヘクス以内に入らないようにする方法もありますが、ゲームテクニック的にはアリでも、シミュレーションとしてはどうなの?という気もしたりして。

残りシナリオは、第二次ソロモン、太平洋艦隊対連合艦隊の2つ。ですが、そろそろ陸が恋しくなって来ました。

珊瑚海海戦

「日本機動部隊」ソロプレイ。練習を終え、いよいよ史実のシナリオへ。
ポートモレスビーへ向かう輸送船団と護衛の日本艦隊、それを阻止せんとする米艦隊が激突。史実では相手を視界に入れない初めての空母戦だったはずですが、米軍は空母戦をしかけつつ、輸送船団に肉薄すべくひたすら接近。日本海軍は退き続けるわけにもいかず、夜は艦隊決戦に。
ソロプレイのためダミーを含むブラインド情報の扱いをどうするか迷いましたが・・・
索敵は、任意のマーカーから隣へと順に実施。艦隊マーカーは終始番号面を表にしてプレイすることにし、索敵の結果「発見」「艦種誤認」が出たら、マーカーの下に入れることで、攻撃可否がわかるようにしました。
攻撃については、艦種誤認だろうが発見だろうが、見つけた順に攻撃対象にしていくことに。
番号面隠してのソロプレイはさすがに無理があります。

2018年6月14日 (木)

「積み木」のゲーム

昔プレイした「装甲擲弾兵(エポック)」のような戦術級のゲームを探していて、コレを入手しました。↓
「コンバット・インファントリー」
木のブロック・・・いわゆる積み木がユニット(コマ)になっていて、立てて相手側から表面の情報を見えなくします。確かに、相手の戦力が完全に把握できてるなんてことは戦場ではあり得ないわけで、よくできたシステムだなと思います。しかもソロプレイのやり方もルールで決まっていて、私には有り難いところ。

中身です。
Img_20180613_230409

積み木ゴマ。麻雀牌思い出して、洗牌したくなります(麻雀もやらなくなって久しい・・・)。

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思わず積んでみました!これからユニットシール貼ります。

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シール貼り作業完了!盲牌の要領でシールを圧着。
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新しいゲームを入手して、ユニット切り離したり、小分けにしたりする作業って、さあやるぞって感じでワクワクしますね。

現在日本機動部隊と格闘中、珊瑚海を終えてミッドウェイにかかるところでまだしばらくかかりそうですが、次はコレやりたいと思います。

2018年6月 8日 (金)

"力み"考

弦煙 龍田の山の もみち葉を かほ(顔)にちらすは 息の詰るに

日置流竹林派伝書「本書」第三巻「歌智射の巻」にある歌のひとつです。

伝書の時代にも、力む人、息が詰まり紅葉のように顔を真っ赤にして引く人がいたんだ・・・と思うとホッとすると同時になんだかおかしくもなります。こんなに美しく歌に詠んでもらえるのなら、力みもまた良し・・・などと思ってしまうあたり、歳をとると開き直ってしまっていけません。

にしても、力みの悩みは深いです。力むなと、言われて出来る人はそもそも力まないわけで。力みは、力まないようにするのではなく、別のことを意識することで結果として軽減されるようにもっていくしかない…とワタクシは諦めております。

ワタクシの場合は、力んで持たれ始めたら弓力アップ。手先の力でごまかせないくらいの強さの弓を引こうとすることで、結果として力みがとれてくるはず。それに力んでいても同じ力なら、弓が強くなれば相対的に力みの度合いは下がる・・・という理屈です。

同じ悩みを持つ方で、力みとは力の入れ具合のバランスの崩れだから、からだじゅうに力をみなぎらせればバランスを回復して力みは解消できるはずだ!とおっしゃる方もいました。なんだか宿酔いには迎え酒、みたいな方法ですが、表現は違えどワタクシと同じことを言っておられたのかもしれません。

ともあれ、押してダメなら引いてみな、欠点を改善するにはいろんな角度から考えてみる必要があると思う次第です。

2018年6月 5日 (火)

日が悪い?

今日から7日まではミッドウェー海戦の日。ですが、盤上では珊瑚海海戦(1942/5/4-8)が展開中。
始まって早々、米軍の索敵一発、空母翔鶴が吹っ飛びました。

若者がドローンで船の撮影をするというので(仕事です)、日が悪いから気を付けやと言ったら怪訝な顔されました。


6ターン終了時。
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