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2018年5月

2018年5月30日 (水)

空母対空母 ~日本機動部隊

真珠湾、マレー沖、スラバヤ沖と来て、練習シナリオの最後、空母対空母と格闘中。
誘爆ルールが強力過ぎてやたら空母が吹っ飛ぶなあ、変だなあと思いつつ、迎撃の際に爆撃機は上空へ退避させればいいんだとようやく気がついたり、どうも要領が掴めておりません。あと、ソロプレイということもあり、索敵に関わるブラインド情報が全て把握できてしまっていることも、今一つピンと来ない原因の一つではあろうと思います。

セットアップ時
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終了時。
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とにかく、頭の中を零戦やら、F4Fワイルドキャット、SBDドーントレスやらの航空機ユニット(駒)がヤブ蚊のように乱れ飛んでおります。

こんなやつ。
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それにしても日本の空母の艦名は、軍艦にしとくには勿体ないような、いい名前が多いなと思います。「瑞鶴」「翔鶴」とか。

2018年5月27日 (日)

拍手

弓道クラブの例会に参加。一手(2本)と四ツ矢2回の計10射。途中束って(4射皆中)拍手もらいました。
※弓の大会等ではたいてい4本ずつ矢を射ますが、全部中る(皆中)とみんなで拍手するのが弓道人の習いになってます。

大会や射会で拍手もらうの久しぶり、いや、結構最近あったような気もする、などと思いつつ記録を確認するも、2年遡っても見当たらず。記録漏れかもしれんけど、落ちぶれたなあ・・・。

にしても、拍手もらうの、ホント気持ちいいです。弓やってて何が楽しいって、束って拍手もらう以上のことはないんじゃないかと思ったりもして。

セコくチャレンジ継続中

使い捨てカミソリ、使用6か月を過ぎてもまだ使えるんですが、さすがに飽きました。なら、とゆうことで過去に試したカミソリ数種を再度引っ張り出して来て毎日順繰りに使うことに。
それぞれ前に1~2か月は使ったはずですが、扱いに気をつければまだ使えます。次はこれでどこまでイケるか、セコくチャレンジし続けます。
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2018年5月21日 (月)

衝動買い「日本機動部隊」

ドイツ戦車軍団の次は・・・ということでエポック社「日本機動部隊」を衝動買い。

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復刻版が入手出来なかったので、中古で1980年代前半モノを入手。当時も欲しかったんですが、小遣い限られた中、初心者レベルということでバカにして別のを購入してました(「装甲擲弾兵」と「史上最大の作戦」、どっちも昔に捨ててしまったけれど)。
真珠湾~第二次ソロモン海戦まで、まともな勝負になっていた頃の海空戦シナリオが複数。反則レベルの最強大和、零戦無双との評もあったこのゲーム、時間見つけてちょこちょこ楽しもうと思います。


とりあえず練習シナリオ・真珠湾攻撃。終了時、戦艦5隻撃沈、1隻小破、軽巡1隻中破で計31点。勝利条件は35点以上ってムリやで~。

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年寄には12ミリ四方のユニット(コマ)の文字が小さくて読めん。写真は米軍、カタカナだからまだいいが、漢字になるともうアカン・・・

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2018年5月18日 (金)

「マーケット・ガーデン作戦」をプレイ

「バルジ」の次は、時間を遡り同じ西部戦線の「マーケット・ガーデン作戦」をソロプレイ。コマンドマガジン第74号の付録「ドイツ装甲軍団」のシナリオの一つ。中古で入手したものです。

◆1回目
チット引きの結果、連合軍の空挺作戦は第2ターン。
まずはアントワープを確保して補給の問題を解決しないと始まらないということで、補給は北部戦線の英軍に。連合軍はスタックしても戦力4程度にしかならない独軍非機械化部隊を相手に第1、2ターンでそこそこ押し込む。独軍は下がって戦線整理。第2ターン、連合軍はここで空挺作戦?ライン河はまだ遥か彼方・・・。あまり考えずに史実通りナイメヘン~アルンヘム~のルート上に3個空挺師団を降下させる。
しかしこれが失敗。空挺作戦実施で先攻後攻交代し、連合軍は連続攻撃で独軍戦線に穴を開けるも、ライン河の橋はまだ遠く、独軍の援軍が先にアルンヘム、ナイメヘンに到着して空挺師団に襲いかかる。包囲攻撃で着実に独軍ユニットを潰滅しつつ進むも、アントワープの開港に戦力を割かれライン渡河に戦力を集中しきれない英軍の出足は今一つ。南部では補給がなく戦力半減の米軍が着実に前進はするものの、西方要塞に籠り遅滞戦術をとる独軍相手に突破には至らず。
結局第7ターンまで攻め込むも、連合軍の進撃はナイメヘンには突入したもののアルンヘムの直前のヘクスでストップ。空挺師団が合流前に潰され橋を確保できなかったのが痛かった。なんか史実をなぞったような感じでした。
勝利ポイントもアントワープの1ポイントのみ。撃破ユニットも独軍は非機械化部隊は0ポイント、機甲4ユニット撃破も、空挺3個師団潰滅で9ポイントマイナスが利いて、勝利ポイント得られず。独軍守り勝ち。

◆2回目
空挺作戦は第3ターン。ダイス目がよく連合軍が1回目よりも押し込み、第3ターンにはライン河近くまで寄せる。今度はアルンヘム~ナイメヘンに降下した空挺師団が利いて、ライン河で守りを固める独軍を包囲攻撃で順調に撃滅し橋を確保、最終第6ターンで英軍がドイツ国内になだれ込む。ただ国内の都市占領には至らず。勝利ポイントはアントワープとドイツ国内突入(3ユニット以上)で2ポイント。連合軍の勝利。そういやハーグの占領忘れてた。

◆3回目
またも空挺作戦実施が第2ターン。前回の反省もふまえ、空挺師団はライン河近辺ではなく、独軍戦線の真後ろに退路を塞ぐ形で降下、これと先攻後攻入替による連合軍の連続攻撃で一気に独軍戦線を突破、ライン河に迫る。ただこの後、空挺を別に使ってしまったためにラインの橋が確保できなかったことで、ライン河沿いで必死に守る独軍を突破仕切れず、最終ターンまでにドイツ国内に突入できず。アントワープ、ハーグ占領の2ポイントで、一応連合軍勝利。

何回かやってみて。空挺作戦を何ターンで行うかが連合軍の作戦に大きく影響します。先攻後攻が入れ替わることによる連合軍の連続攻撃は破壊力抜群ですが、早いターンで出足が遅いと空挺師団を橋梁確保に使いづらく、ライン河の手前で足止めされてしまうし、遅いターンでは攻勢が遅くなって時間切れになる可能性が高くなるしで、連合軍は戦力的には圧倒していても勝ち切ることはなかなか難しいです。とくに勝利ポイントの一つ、ドイツ国内三都市突入はまずムリだと思わざるを得ません。
独軍の方は、下がりに下がって攻撃され、潰されながらも遅滞戦術で粘るか、潰滅覚悟で敢えて序盤で補給のない方の連合軍に1対1攻撃をかけてEX又DRで少しでも戦力を削ぐか、迷うところです。
それにしても、独軍非機械化ユニットのザコっぷりは悲しくなるものが・・・戦力が低くスタックしても連合軍に次々とやられ、一方でいくら潰滅させられても連合軍のポイントにならないという。

あとは、あえて米軍に補給を振って、空挺師団も独軍戦線の後方に落として南方の西方防壁からドイツ国内突入を図ってみるか・・・。

セットアップ時。連合軍は全て援軍で登場。なのに独軍先攻というのも不思議な感じです。

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3回目の終了時。独軍非機械化ユニット潰滅の山・・・

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さて次は何を・・・。西部戦線ならバルジ→マーケット・ガーデンと来たら、次はノルマンディーですが、手持ちのゲームがないし・・・昔やったエポック社の「史上最大の作戦」、復刻されてるようですが、ビッグゲーム過ぎてさすがに時間がとれません。

2018年5月13日 (日)

聖地巡礼 日置流竹林派ゆかりの地

日置弾正正次が活躍し、その射術を受け継いだ吉田氏の居城跡があり、さらに日置流竹林派の祖・石堂竹林坊如成の出身地でもある蒲生野周辺(滋賀県蒲生郡竜王町~東近江市)。ざっと巡って来ました。
本多流も源流は日置流竹林派、聖地巡礼ということで。

日置弾正正次の射法を受け継いだ吉田氏の居城、川守城址。すぐ隣には民家が・・・

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川守城址の中にある、日置流について解説する看板。地元の竜王町地域おこし協力隊の方が平成28年に建てたものです。

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左右神社。正式には「そう」神社と読むそうです。日置流竹林派の祖・石堂竹林坊如成が伝書を請け出したとされる三島大明神・・・と思われる神社。
もとは左右2か所にあった神社をまとめたから今は左右神社なんだそうです。
神社のある橋本地区出身の竜王弓道協会の会長さんによれば、地元では「さゆう」神社とも言っているそうです。

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左右神社本殿。中にある摂社の一つが三島明神だそうです。先にも書きましたが、近辺にあったいくつかの神社をまとめたということなのでしょう。

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雪野山。広々として気持ちの良い野に屏風のようにそびえています。

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弓削集落にある看板。弓つくりの郷と書いてありますが、どんな歴史があるんでしょうか?

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探訪の途中で、前記地域おこし協力隊の方を訪ねて、竜王弓道協会の道場(竜王ドラゴンハット)にもお邪魔しました。その方はいろいろ調査されたそうですが、近辺の竹林坊如成の生地・須恵、吉田印西の拠点・葛巻(東近江市)など謂れの地についても、いずれも言い伝えのみで具体的な痕跡は残っていないとのこと。このあたり、吉田の主君の六角氏が織田信長に抵抗したために、湖北地方の十一面観音などと同様様々なものが焼かれて残っていないということなのかも知れません。

2018年5月 6日 (日)

続「ハンドブック・バルジ」

う~ん、何度もプレイしてみてるんですが、ちょこちょこルールを忘れてたり、果ては援軍を忘れるという失態も。やはりワタクシはまだまだ初心の域を越えられないのであります。
それにしても、序盤第4ターンくらいまでは独軍がそこそこ攻め込めてこりゃ余裕勝ちじゃね、という状況になるんですが、なかなか突破は難しいです。連合軍の3ヘクス以内の橋妨害ルールと、町にこもるとDR(退却)→AS(攻撃失敗) 変換ルールの組合せは無敵、序盤で米軍が町にこもると盤面左側(西側)は、独軍の補給線がまず通りません。補給切れでノロノロとしか動けず全ターン終了時間切れ、というような結果になりがち。
ワタクシにはバストーニュ経由ミューズ川渡河よりも、マルメディ経由スパ占領→北方より突破、の方が成功の可能性が高いかなという気がします。両面から攻めることは言うまでもありませんが。
バルジ、映画などでも取り上げられよく知られた戦いですが、今回プレイしてみて全体像がよく把握できました。もちろんゲームデザイナーの視点を通してですが、こうした勉強を手軽に、実戦的に出来るところがシミュレーション・ボードゲームの良さであり楽しみでもあるように思います。さて、次は何をしようかな・・・。

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