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2018年3月

2018年3月25日 (日)

褒められたら・・・

今日は全日本勤労者選手権の県予選でした。ハイレベルなこの大会、いいチームで、いい緊張感の中、弓を引くことが出来て楽しかったです。お天気も最高だったし。

さて、1回目四ツ矢引き終わって矢取りに行った時のこと。看的小屋の的前役員の方から、「ずいぶん安定してきたね~」と声をかけられました。初めてお話しする方です。その言葉もワタクシの射についてなのか、一緒にいた二人も含め我がチームに対するものかもわかりません。でも、素直に嬉しかったです。
ただ・・・嬉しいなら素直に「ありがとうございます!」と言えばいいものを、つい「いやいや、お恥ずかしい限りで」などと謙遜してしまいました。せっかく褒めて下さったのに・・・反省。

褒められたら素直に喜ぶ。以後心掛けたいと思います。

2018年3月24日 (土)

動作確認

10年来の懸案、動作確認。まずは0系Yk編成(2&2シートのこだま編成)から。ギシギシしてる気がするけど一応動く。
16両フル編成は断念。コタツ机が意外と狭くて直線を殆どとれなかったせいもあり、連結器を繋ぎつつ曲線部に車輪をのせるのはマジでむつかしい…。
(なお、ワタクシは断じて鉄chanではない)Dsc_0052


Dsc_0054


2018年3月21日 (水)

持ち味・・・

いつぞやの弓の稽古会で。ある方に巻藁を一手見て頂きました。いつもはいろいろ具体的にご指摘頂けるのですが、その日は。
「うーん、そんなにいつもと違いませんし、何が悪いという感じもしませんけどね~」
気になっていることについても、
「まあ、それはそれで持ち味でもありますから、気にし過ぎなくても。」

・・・「持ち味」。そうか、自分らしく自信持って引けばいいんだ。と、一瞬前向きになりかけたんですが、いや、ちょっと待てよ。もしかして、遂にサジ投げられた?
似たようなことはゴルフのレッスンでも。歳くって凝り固まった人には何を言っても無駄、というようなことってありますけど、ワタクシもそういう境地に達しつつあるのかも。

それにしても「持ち味」、褒めてるようで、突き放してるようで、なかなか味わい深い、便利な言葉だなあと思いました。今度自分も使ってみよっと。

2018年3月14日 (水)

強弓 弱弓

私は今は20㎏前後の強さの弓を引いてます。 肘痛がなければ、自分としては強さを上げたいのですが、 力み弓ということもあり、もっと弱い弓にしたらとよく言われます。
「弱い弓で、いかに早く強い矢を飛ばすかが弓の醍醐味、それができる人が本当の上手」とも。理屈としてはわかるんですが、それ自体が下手な弓引きには無理な注文だったりもして。

弓は強すぎず弱すぎず、相応のものを使えと日置流竹林派の伝書にはあります。「相応」ってどれくらい?本多利實翁の註釈によれば六分五厘…弓の握りの部分の厚さのことなんですが、その厚さの竹弓って30㎏近くはあると思うんですけど・・・今そんな強い弓引いてる人はほとんど見ません。

命を賭けた武芸として稽古していた時代と現代とではギャップがありすぎて、強弓、弱弓の基準は何㎏?というのも正直よくわかりません。

以前先輩に言われました。

強い弓引く"愚か者"

ワタクシのこと?
いや、そうとは言わん。
じゃあ、逆は?

弱い弓引く"卑怯者"

・・・
要は、相応の弓を引けってことですよね。
いずれ歳をとれば弓力を下げざるを得なくなるはず。なので、今は無理のない範囲で引ける限りの強さの弓にチャレンジし続けたいと思います。

2018年3月 9日 (金)

はつかり?…がっかり

インスタグラムのある方の投稿で東北新幹線ホームの発車標の写真、そしてそこには新函館北斗ゆき「はやぶさ」号の電光文字が。
はやぶさ号、確か新青森延伸の時にグランクラスとともに華々しく登場したわけだが…なんで運行終了したばかりの九州ゆきブルトレの愛称「はやぶさ」復活?リバイバルなら、満を持して演歌にも歌われた上野発の列車愛称「はつかり」復活じゃねーのかYO!と思って、がっかりした鉄道ファンも少なくなかったのではないか?
かつてタカラ社の日本特急旅行ゲームでも、まずは上野からはつかりで青森、連絡船で北海道に渡るというのが鉄板だった・・・と思う。
もうすぐダイヤ改正・・・
あ、ちなみに私は決して鉄chanではないので、くれぐれも・・・念のため。

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