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2018年2月

2018年2月28日 (水)

またまた・・・追悼 俳優 大杉漣さん

一応元東宝特撮映画ファンとして。シンゴジラの総理大臣役、俳優の大杉漣さん急逝。
前作(?私の中では)昭和59年ゴジラでは小林桂樹演じる総理大臣はほぼ主役扱いかつ胆力のある立派な人物として終始描かれていたのに対し、シンゴジラのは初動であたふたし、結局ゴジラにやられてしまうという、人間味があるというか、脇役としていい味出してたのが印象的でした。シン...はこれまでの作品よりもリアリティを追求していたし。
それにしても前作の超兵器スーパーXは、中学生だったワタシの目にもガミラスの反射衛星砲並みにリアリティなかったことが思い出されます。昭和29年の第一作については総理大臣が出てきた記憶なし。志村喬は博士役だったし・・・国会議事堂が襲われるシーンは覚えてるけど。
シン...をきっかけにそれなりに注目もしていただけにご逝去は残念ですが、特撮ファン的にはゴジラにやられたんだと思うことにします。合掌

2018年2月26日 (月)

本多流生弓会・大学OB懇親射会

週末、東京は綾瀬の東京武道館で開催の本多流生弓会・大学OB懇親射会に参加。私にとって春のシーズン初戦となる定例行事、ここ3年は参加できずにいたのだが、大学の先輩の海外赴任が決まり、しばらくご一緒できないということで、今回は思いきって参加することに。
その先輩と私とを含む慣れ親しんだ三人で立を組み、四つ矢×3回12射を引く。目指す射のビジョンを共有する仲間と弓を引くのは本当に楽しい。と実感できた1日だった。
また、東京・大田区在住時代に区の道場でお世話になった先生に会場で思いがけず出会う。お仕事が高校教師で学校の顧問をされているのだが、上階の遠的射場で開催の高校生の行事の指導で来られていたようだ。

2018年2月18日 (日)

「チェスト!」の由来

子どもの頃みていた特撮ヒーロー・イナズマンが敵にチョップ、パンチなど技を繰り出す際の「チェスト!」というかけ声、一体ナンなんだと思っていたのだが、ひょんなことから由来が判明。なんと、 剣術・薩摩示現流のかけ声らしい。
Facebookの某お友達の古武道の演武イベントの投稿がきっかけで、古武道の諸流派を調べていてとあるサイトに行き当たり、判明した次第。
よく格闘技や武道で「きええい!」みたいなかけ声があるが、その類いのようで、説は複数あるものの「知恵捨てろ!」を略したものというのがしっくり来る。イナズマン渡五郎は薩摩人なのだろうか。
学生弓道でも気合いのかけ声はつきもの、本座で「きえい!」みたいなかけ声をかけてから射位へ進む大学が結構あるが、「チェスト!」もアリかと思うと 、なんだか笑えてしまう。

よせばいいのに・・・

昨日は会社の弓道クラブの例会。新年射会以来実に一ヶ月半ぶりに弓を引く。いきなり矢渡の射手で一手。休めていた勝手肘の痛みを再発させないよう恐る恐る引いたところなんと束。その後の競射は十射三中。慎重に引いて、2本納得のいく矢が出てまあ満足だったのだが、なんとなく物足りない気がして、よせばいいのに終了後に1本。これが気持ち良く勝手肘が開いて恐ろしくいい矢が出て的心を貫くも、その瞬間に勝手肘にピリッと違和感が・・・。あぁ、やめときゃよかった。
的にねじ込むという感覚が無意識に発動して力が入り、体のどこかにムリが来る。年相応の射を目指したいものだ。

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