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2017年7月

2017年7月30日 (日)

全社弓道大会

7月29日(土)は毎年恒例の会社弓道クラブの全社大会。今年は静岡・藤枝市で開催。私が所属する名古屋チームは、主力2名が不振で団体は3位までに入れず。個人は初参加の58歳の新入会員が6中(10射)で9位。私自身は5中で10位決定競射に進み的中するも、微妙な差で中心近くに詰めた浜松工場の若手に10位を譲る結果に。
痛めた右肘をかばいながらの射で思い切れなかったが、今の状態でもそれなりに試合で勝負できることを確認できたことが成果だった。
終了後は、名古屋地区のメンバーを中心に静岡駅で盛大に反省会を開催。安倍川の花火と重なったようで、藤枝駅や静岡駅には浴衣姿の若者が多数。
暑かったが、楽しい1日だった。

2017年7月25日 (火)

どう説明する?

こんなん使い始めてしばらく経つ。
◯レットとか◯ックとか、替刃が1ヶ500円以上もするのにもう辟易して使い始めたのだが、このタイプなら50~100円/1ヶ。扱いにやや気を遣うものの剃り味もイイ。
ただコレ、両刃カミソリといって世界標準の伝統的な規格のはずなのに、認知度がいまいちというか、うまく説明できない。連れ合いや同世代には、
「ほら、昔ドラマでスケバンが武器にしたり、嫌がらせで手紙に入れて相手が開封したら、痛っ!とかゆうアレよ」
てな感じで何とか通じるのだが、もっと前向きで明るく 、若者にも通用する説明のしかたはないもんだろうか!?

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2017年7月23日 (日)

なかなかすんなりとはいかんのう

昼間連れ合いが子どもを連れて出掛けたので、その間1、2時間ほどゴルフ練習場へ。
先週のレッスンでは、7、8番アイアンで、構えるところからフェースを閉じておいてスイングするようにしたところ、ボールにしっかり当たって、低い軌道で強い球が出るようになったので、その感覚を確かめるため、だったのだが。結局ダフって飛距離が出ないか、左側へ引っ掛けるかの繰り返し。かといってフェースをまっすぐに構えると、ボールは高々と上がるものの、相変わらずのスライス。次のレッスンまでにもう一回練習してみるか...。

2017年7月22日 (土)

第73回本多流研究講座

10時から本郷で開催の本多流研究講座に参加。5月の遠的はパスしたので4月以来。自由稽古する学生に混じって稽古してきた。裸足で引くのは久しぶり、胴造がきっちり決まっている感じがしていい感覚で引けた。来週の全社大会に向けての注意点も整理できた、ような気がする。
今年度から座学は「自他射学師弟問答」の輪読。約400年前に瓦林成直という紀州の人が著した本多流の源流、日置流竹林派の伝書で、自他の他とあるのは吉田流・現在では日置流印西派、雪荷派等に至る系統のことを指すのだが、弟子に対し他流との違いから自派=竹林派の特徴を解説するという内容。
外国に出て初めて自分の国のことがよく理解できた、なんてことをよく聞くが、他者との比較で自分を理解する、という思考の形式は400年前も今も変わらないのかもしれない。
竹林派の基本伝書、本書や中学集などの用語がたくさん引用されているので、本書、中学集の復習も兼ねて読み進めていきたいと思う。

2017年7月15日 (土)

どスライス癖再発

いつものように朝8時半からゴルフレッスン。ボールがほぼ真右に飛んでいくどスライス癖を漸く克服したと思いきや再発。9番アイアンで連発…。6番でも苦戦。インストラクターからは、思い切ってミドルアイアンは使わず6番ユーティリティ1本で代用する選択もあるとアドバイス。匙投げられたかなあと思いつつも、続いて打った4番ユーティリティでは真っ直ぐ飛ばせていたので、得意なクラブを集中して練習するのも有りかもしれないと思い直す。苦手を克服することも大事だけれど、得意を見つけてそこを突破口にする方法もあるわけで。何にせよ楽しめなくて苦行になっては本末転倒。
それにしても、よく言われる右手を返すという感覚が今一つよくわからない。早く、右足前を過ぎる前に、と言われるので返そうとすると、手でこねるような形になって結局インパクト時に余計に開いてしまう…。
10時半から工場の道場で弓の稽古。肘の状態が怪しいので、痛めないように、一手を2回、慎重に感覚を確かめるように引いて、稽古は終わりに。今日も参加者が多く、6名の参加。転勤していた人が戻って来たこともあり、にぎやかになりそう。
昼食後、今度はレッスンとは違うゴルフ練習場へ。午前のレッスンのこともありこのままでは終われないと思ったからだが、30分ほど一人で練習。やっと決心して購入した中古の4番ユーティリティも打ってみる。スライス気味なのは相変わらずだが、それなりにまともに飛んで少し安堵。根本的なところは直っていないが、悲観するほどでもないと一人で納得して切り上げる。
まあ暑い一日だった。

2017年7月13日 (木)

グッバイ システム手帳 3日目

手書きが全く出来ないのも不安で、文具屋で表紙カバー付きのメモ帳を買おうかと思ったが、紙の手帳をやめておいて本末転倒と思いとどまる。
で、写真の通りタブレットのカバーに大きめの付箋シールを2~3枚挟んでおくことに...したものの、全く使うことなく今日を終える。


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2017年7月11日 (火)

グッバイ システム手帳

本日遂に20年以上肌身離さず使い続けてきたシステム手帳にgood-byeした。これからはタブレット端末でスケジュールその他を管理することに。
振り返れば20ウン年前、システム手帳を使いこなす人はいかにも出来るビジネスマンという感じで、憧れのアイテムだったような気がする。自分はというと、周りが押並べて会社支給の能率手帳タイプのものを使っている中、他人と差別化を図りたいと思ったことが使い始めたきっかけだった。
単なるカッコつけだけでもなく、忙しいなかメモを取りまくるためのノートという目的もあった。紙を追加できるシステム手帳はその点使い勝手がよく、議事をメモしたり、相手に伝えることを整理したり、若い私にとっては仕事を覚えていく過程での欠かせない相棒でもあった。
しかし時代は変わった。電話番号簿は携帯電話などがとって代わり、業務上のやりとりもメールを保管すれば足りるようになって、近年はシステム手帳のパフォーマンスはずいぶんと下がってしまった。
今でも私は手書きにこだわってはいる。ただ、手書きのこだわりを手帳に向けることもないのでは…システム手帳を使い始めたときのようにカッコつけたい、古くさいオヤジと思われたくないという邪心も否定はしないが、世の流れに身を委ねてみるのも一興では…。
ともあれ、長く寄り添ってくれたシステム手帳君、ありがとう。そしてお疲れさまでした。


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2017年7月 8日 (土)

本日の稽古

午前中、8時半からゴルフのレッスン。後ろ下がり、前下がり傾斜でのショットを練習。後ろ下がりで地球に水平にショットする場合はボールの前の百万円札を、前下がりでの場合は傾斜なりに、ボールの前の二万円(二枚縦に並べた一万円札)を、それぞれ吹っ飛ばすつもりで、と教えられたのだが、百万円、二万円の喩えが分かりやすくて面白かった。いずれもボールの前のターフをとるための意識の持ち方ということなのだろう。
10時からは会社の弓道場で弓の稽古。7月下旬に会社の大会を控え、いつもより多い人数での稽古に(といっても数名だが)。
6月初からは梅雨の湿気を嫌う竹弓から、カーボン弓に変えているのだが、離れで勝手(右)肘に痛み一歩手前の違和感を感じるように。強さは竹弓より1~2㎏落ちる19㎏なのだが、やはりカーボン弓の方が体へのあたりがキツい。昨年の今頃、勝手の肘頭の痛みを約10年ぶりに再発させ、冬の間リハビリしたり、弓の負荷を分散させることを意識しつつ恐る恐る稽古をしてきたところでもあるので、ここは慎重にいきたいところ。

2017年7月 5日 (水)

コレが気になって...

ゴルフクラブ、古い私のクラブセットにはないユーティリティを中古で入手しようと考えていて、すでに目星もつけ、購入資金も用意してあるのだが、踏ん切りがつかないまま一月経過。
今日になって、↓が気になり出す。
http://www.tamiya.com/japan/rc/rcitem/kit/kit48201.htm
7~8年前に一時職場の仲間とサベージ(エンジンラジコン)にハマったことがあったのだが、河原とか広い場所にわざわざ出掛けていかなければならないのが今の私には難、でもコレなら室内でも!電動なのにスピーカーからエンジン音が出たり、砲撃音に光まで、どうでもいい機能が満載。

2017年7月 2日 (日)

男はつらいよ、を見る

録画してあった「男はつらいよ 寅次郎夢枕」を連れ合いと見た。「男はつらいよ」シリーズ、存在自体はもちろん知っていたし、学生の頃にハマっている友人も複数いたのだが、私自身はこれまでほとんど見たことがなかった。過去にBSジャパンで放送しているのを断片的に見たことはあったが、一度は通しで見てみようということで、BSジャパンが再度放送し始めたのを機に、初回から見ている、ここのところ、諸々あって録画が溜まっており、3週遅れくらいで見ていることになるだろう。
寅さん、いいキャラクターだと思うし、映画もよくできていて面白いと思う。毎度様式美のように繰り返されるストーリーも安定感があって安心して見ていられる。特撮ヒーローものとか、時代劇とか、ワンパターンなものが私は好きであるし、ロケ地の風景も、今となってみれば貴重な映像だなと思える。
ただ、「寅さんは俺の憧れ」とばかりにハマるかというと・・・そんなに感情移入できるほどのキャラクターかな、と私自身は思ってしまう。学生時代の友人を含め、いわゆる寅さんファンが現実の人間関係の中で、迷惑をかけておきながら、ユルしてちょうだいよとばかりに寅さん的な立ち位置を取ろうとするのは、滅茶苦茶ウザい!というか、私自身が見始めてそれが判ってしまった。現実に寅次郎みたいなオッサンがいたら迷惑なだけ、映画だからいいのだ。
そんなことを思いながら見ているのだが、40作以上あるので、週末の夜の暇つぶしにボチボチと見続けていきたいと思う。

2017年7月 1日 (土)

ゴルフ再開

今日は朝1時間弱、ゴルフのレッスン。駅前のビルの地下の練習場へ。
ゴルフは最近再開。20代の後半から30になるくらいまで数年間我流でやっていたものの、スコアは200近くもざら。周りに迷惑をかけないために走り回るだけの惨状に、いつの間にかフェードアウト。10ウン年のご無沙汰を経て、半ば強引に誘ってくれる人がいて、ヒマつぶしにまた始めることにしたのだが、今度こそはということでレッスンを受けることに。相変わらずクラブにボールがちゃんと当たらず、ダフったり、右に飛んでったりしているが、ボチボチ練習するつもり。

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