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2020年5月12日 (火)

サンヴィット ~バトル・フォー・ジ・アルデンヌ

入手後早やウンか月。サンヴィットを3週間近くかけてプレイ。

セットアップ

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第4ターン終了時点


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北翼は米軍に森&塹壕に籠られると独軍どうしようもない感じ。北端からモンシャウは確保。手薄な南翼を集中攻撃。

 

第7ターン終了時点
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独軍南翼にようやく穴を開ける。

 

第10ターン終了時点
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南翼から一気に突破したい独軍機甲ユニット、道路に沿って北上し、回り込むようにしてリエージュ、ヴェルヴィエを目指せるか。

 

最終第12ターン終了時点
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【結果】
都市VP12ポイント(2VP都市4、1VP都市4)
突破機甲ユニット2ポイント
計14ポイント 独軍限定的勝利

 

第9ターン以降の補給切れをダイスの目で全て回避するなど、独軍が終始有利だった割にはポイントとれていない。

森又は都市に籠ると、補給切れてても守るだけならほぼ無敵。独軍は休みなく攻め立てないと勝てない。

2020年2月23日 (日)

Battle for the Ardennne

入手しました。メーカーのサイトで第2版制作中とあったので リクエストを出して待とうかと思っていましたが、通販サイトで中古品が出ていたのでそちらで。定価より高かったですが。

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なんとなく戦術級だと思い込んでいたのですが、作戦級。バルジの戦いを3分割+1940年の西方電撃戦1ゲームの計4ゲーム。さらに4つのマップをマップを繋ぎ合わせてキャンペーンゲーム2ゲーム。

ルールブック閲読中ですが、そんなにすごく難しいわけではなさそう。

ぼちぼちプレイしてみたいと思います。

2020年2月 2日 (日)

赤い悪魔 アルンエム

「装甲擲弾兵/エポック」より。盤外砲撃も航空攻撃もなし、装甲ユニットも独軍のⅢ号Ⅲ突の3ユニットと偵察車両のみというシンプルと思えるシナリオ。

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セットアップ・適当にばら蒔いてみる。英軍は対戦車砲を町の入口に配置して待ち伏せ。

1回目は独軍戦車3ユニットが対戦車砲にストップ射撃でボコスカにやられたのと、SSユニット、スタックで固めたところを間接砲撃でやられたのが響いて、早々に独軍勝利の見込みがなくなりました。

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第4ターン終了時・このターン、イニシアチブが英軍に
独軍投了

2回目は、間接砲撃のターゲットを分散すべく独軍の歩兵ユニットを分散、かつ偵察に用いて対戦車砲と思われるユニットの視界を防ぐようにして、アルンエムの街に接近。
独軍はアルンエムの橋の近くまで英軍を追い詰めるも、市街地で消耗戦になり、最終ターンまでに突破できず。

にしても、間接砲撃は出足を止める効果大。

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セットアップ。上下逆。

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第4ターン終了時。混戦です。

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最終第8ターン終了。英軍橋を死守。

結局独軍の方は勝てず、でした。

ホント、ひさびさにプレイしたなあ。

2020年1月16日 (木)

「装甲擲弾兵」・ルール参照改善

多忙につきゲームもブログもご無沙汰しておりました。

久々にやるかと思いつつ、フルマップ広げられるデスクのある書斎は暖房がないため、コタツ机に広げられるモノをということで、「装甲擲弾兵」(エポック)を引っ張り出してはみたものの・・・。
偵察の成否判定、回復フェイズ時、突撃時のモラルチェック、指揮官の負傷・戦死チェック、戦闘爆撃機の視認チェックとかダイスを振る各種チェック時の数字等を覚えきれず、いつもその都度ルールブックなどを探し見ながら行うのが手間だったことを思い出してしまって、プレイを躊躇。
そんならということで、ルールブック読みながら1枚の紙の表裏に書き出してみました。


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・・・字、汚い。PCで作るかとも思いましたが、そこまではやる気がしない。

てか、移動隊形時に攻撃受けたり潰滅した時に脱出チェックがあるなんて初めて気がつきました。やっぱり一覧できるようにしておかないと覚えきれないです。

2019年8月15日 (木)

人生初メガネ

ついに老眼鏡のお世話に。悔しいけど、よく見える・・・(涙)

シミュレーションボードゲームのユニットやマップの文字、見づらくなって久しいですが、よく見えそう。

2019年8月12日 (月)

歴史群像のバルジ

もう一年も前の発売ですが、歴史群像付録の一人用バルジ。

ここのところゲームの時間が確保できず久々のプレイ。手軽に時間をかけずに出来そうなのと、未プレイということで選択。

終了時。

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トロワボン→リエージュを経由してミューズ川北岸へ進出。バストーニュは攻撃せず増援ルートを封鎖。
南方はヌシャトーへ至るもミューズまで至らず。

結果13VP。戦術的勝利。
ハイテと150装甲使い忘れてました。

終了時・2回目

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第3ターンで北方の第6装甲軍は損害が溜まり攻撃不能に。リエージュを攻撃できずミューズ北岸に至らず。
南方は第5装甲軍、第7軍共同で増援ルートを遮断しつつバストーニュを包囲攻撃、第4ターンに占領するも、進撃はミューズ手前・ロシュフォール、セルのエリアまでで終了。
結果13VP。1回目と同じでした。

作戦的勝利15VPはともかく、戦略的勝利20VPってムリやん、と思ってしまいました。もっと考えてプレイする必要があるのかな。

ざくっとしてますが、バルジの雰囲気は出ているし、短時間で手軽に楽しめて良かったです。

2019年7月29日 (月)

ドツボ

ここのところ中りません。弓の話です。ケガをしてしまった首位打者高橋周平の打率は上回ってますが、矢所が荒れています。

先日の稽古では、いい感じで引けて、よっしゃ~とばかり理想的なイメージで気持ちよく離れ、的心へ一直線に飛んでいくはずの矢が・・・なんと的の3時にカッチン。矢の勢いで、的が少しソッポ。

次の週の地元の射会では、これまたいい矢が出て的心を確実にとらえたと思ったところが、的の6時にカッチン。矢の勢いで少し的が浮き上がり。

う~ん、これはイカン。学生時代以来の経験則で、中ったという感覚にもかかわらず矢が抜けるのは、古い言葉でいうところのスランプ、ドツボにハマる兆候なのです。

こういう時は結果にとらわれず、正しいと信じるところを地道にやり続けるのが吉、なのですが、けっこうじたばたして、さらにドツボにハマりこんでしまうこともあるので気をつけねばなどということを考えつつ、あえて的の6時や3時9時を狙ってカッチンして、的枠を吹っ飛ばすというのもカッコいいんじゃ、などと妄想もしてしまうのでした。40㎏くらいの弓じゃないとムリか・・・

2019年6月 3日 (月)

約1年ぶりハリコフ

ドイツ戦車軍団ハリコフ攻防戦。約1年ぶりにソロプレイ。

ハリコフというゲームにも関わらず、ハリコフを捨てて南方、中央戦線に赤軍を集中してみる。前半終わって独軍はスリャビャンスク~スターリノのラインで赤軍の前進を食い止め後半の反撃に移れるため、勝利は確実かと思いきや、無造作にユニット動かしていたからか、このあたりで両軍潰し合って終わってみたら独軍の装甲ユニット壊滅2VPが利いて赤軍勝利。ありゃ~

◆再度。

今度は教科書どおり?赤軍は第1親衛軍、ポポフ戦車軍を南方へ、第6軍を中央へ、第40軍をハリコフ方面へ。
独軍は前回の反省ふまえ、3ユニットスタックの戦力集中に留意しつつ迎え撃ち。

第6ターン終了時。VPほぼ同点。余力の面では独軍有利か。

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終了時。

独軍53VP―赤軍49VP。独軍僅差で勝利。

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まだまだ自分のテクニックが拙いんだろうと思いますが、けっこうとらえどころがなくて、展開が多様で、ということは奥の深いゲームなんだろうな、なんてことを感じてます。また時間を置いてやってみたら、自分のテクニックの向上が感じられるだろうか・・・?

ともあれ、何度も楽しめそうです。

2019年5月21日 (火)

アヴランシュへの道

装甲擲弾兵(エポック)のシナリオをソロプレイ。待ち構え、次々に装甲ユニットの援軍が投入される米軍に対し、限られた戦力で一点突破を図る独軍、といった感じのシナリオかな、などと思いつつ。

セットアップ。独軍が展開してしまう前に、極力前方で粉砕すべく、対戦車砲陣地を構築したつもり。Dsc_0171

第3ターン。ダイス目ゼロでイニシアチブが米軍に。
強引な突撃で歩兵ユニットを失うも米軍押しぎみに推移。
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第5ターン。独軍の盤外砲撃を忘れてたことに気づく。早速開始。サイコロ振って8、これに+3で火力11。それでヘクスにあるユニットが全て対象って、かなり強力。76mm砲搭載シャーマン4ユニットスタックを砲撃し、全てのユニットをD又はDDに追い込む。

第7ターン終了時。独軍の装甲ユニット4ユニットが突破すべく西方へばく進中。
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第8ターン終了時。イニシアチブは米軍に。独軍装甲ユニットを航空爆撃と援軍の76mm砲搭載シャーマン等で足止め。
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第9ターン。再び米軍にイニシアチブ。独軍の盤外砲撃を忘れる。

第11ターン終了時。戦車ユニットが突破ヘクスに殺到。待ち伏せするシャーマンにストップ射撃を受けるも反撃、次々殺到し、2ユニット突破。2ユニットが直前で移動力切れ。
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最終12ターン。米軍にイニシアチブ。これで決まりか・・・航空攻撃は効果なし。

終了時。独軍はあと1ユニットが届かず。
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連合軍の航空攻撃に比べて、何回か忘れた独軍の盤外砲撃が強力過ぎるか・・・、それでバランスとれてるような気もするし、どうなんだろ。

指揮官の負傷、戦死判定、弾薬不足時攻撃を受けた際のダイス修正、視認していないときの航空攻撃の成功判定とか、細かいところでいちいちルールブックを確認するのもナンなので、参照しやすいように整理して書き出しておくか、なんてことも思いました。たぶんやらないような気がするけど。

2019年5月 6日 (月)

こんなことではいけないと

ゴールデンウィーク最終日。朝からさっと掃除を済ませて、ゴルフの打ちっぱなしへ。近日コンペに誘われていて、さすがにぶっつけはマズいなということだったんですが練習場に着いてみると休み。速攻で練習諦め、コンペもまだ少し先だと言うのにバッグとクラブを宅急便で送り出してしまいました。

ゴルフに限らず、最近は忙しさを言い訳に参加することに意味があるとばかり、ろくに準備もせずいきなり本番ということも多いのですが、たかが遊びとはいえ、もう少しマジメにやらんとアカンのちゃうの?と思うこともしばしば。

しかも帰りにたまたま目についたレンタルビデオやに入り、ここ一年ほどの懸案?であったガルパン(ガールズ&パンツァー)のDVDをあるだけ借りて(3枚・6話まで)家でみてしまいました。

人生こんなことではいけない、と3秒ほど真剣に思ったゴールデンウィーク最終日でした。

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