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2019年8月15日 (木)

人生初メガネ

ついに老眼鏡のお世話に。悔しいけど、よく見える・・・(涙)

シミュレーションボードゲームのユニットやマップの文字、見づらくなって久しいですが、よく見えそう。

2019年8月12日 (月)

歴史群像のバルジ

もう一年も前の発売ですが、歴史群像付録の一人用バルジ。

ここのところゲームの時間が確保できず久々のプレイ。手軽に時間をかけずに出来そうなのと、未プレイということで選択。

終了時。

Dsc_0191

トロワボン→リエージュを経由してミューズ川北岸へ進出。バストーニュは攻撃せず増援ルートを封鎖。
南方はヌシャトーへ至るもミューズまで至らず。

結果13VP。戦術的勝利。
ハイテと150装甲使い忘れてました。

終了時・2回目

Dsc_0192

第3ターンで北方の第6装甲軍は損害が溜まり攻撃不能に。リエージュを攻撃できずミューズ北岸に至らず。
南方は第5装甲軍、第7軍共同で増援ルートを遮断しつつバストーニュを包囲攻撃、第4ターンに占領するも、進撃はミューズ手前・ロシュフォール、セルのエリアまでで終了。
結果13VP。1回目と同じでした。

作戦的勝利15VPはともかく、戦略的勝利20VPってムリやん、と思ってしまいました。もっと考えてプレイする必要があるのかな。

ざくっとしてますが、バルジの雰囲気は出ているし、短時間で手軽に楽しめて良かったです。

2019年7月29日 (月)

ドツボ

ここのところ中りません。弓の話です。ケガをしてしまった首位打者高橋周平の打率は上回ってますが、矢所が荒れています。

先日の稽古では、いい感じで引けて、よっしゃ~とばかり理想的なイメージで気持ちよく離れ、的心へ一直線に飛んでいくはずの矢が・・・なんと的の3時にカッチン。矢の勢いで、的が少しソッポ。

次の週の地元の射会では、これまたいい矢が出て的心を確実にとらえたと思ったところが、的の6時にカッチン。矢の勢いで少し的が浮き上がり。

う~ん、これはイカン。学生時代以来の経験則で、中ったという感覚にもかかわらず矢が抜けるのは、古い言葉でいうところのスランプ、ドツボにハマる兆候なのです。

こういう時は結果にとらわれず、正しいと信じるところを地道にやり続けるのが吉、なのですが、けっこうじたばたして、さらにドツボにハマりこんでしまうこともあるので気をつけねばなどということを考えつつ、あえて的の6時や3時9時を狙ってカッチンして、的枠を吹っ飛ばすというのもカッコいいんじゃ、などと妄想もしてしまうのでした。40㎏くらいの弓じゃないとムリか・・・

2019年6月 3日 (月)

約1年ぶりハリコフ

ドイツ戦車軍団ハリコフ攻防戦。約1年ぶりにソロプレイ。

ハリコフというゲームにも関わらず、ハリコフを捨てて南方、中央戦線に赤軍を集中してみる。前半終わって独軍はスリャビャンスク~スターリノのラインで赤軍の前進を食い止め後半の反撃に移れるため、勝利は確実かと思いきや、無造作にユニット動かしていたからか、このあたりで両軍潰し合って終わってみたら独軍の装甲ユニット壊滅2VPが利いて赤軍勝利。ありゃ~

◆再度。

今度は教科書どおり?赤軍は第1親衛軍、ポポフ戦車軍を南方へ、第6軍を中央へ、第40軍をハリコフ方面へ。
独軍は前回の反省ふまえ、3ユニットスタックの戦力集中に留意しつつ迎え撃ち。

第6ターン終了時。VPほぼ同点。余力の面では独軍有利か。

Dsc_0172

終了時。

独軍53VP―赤軍49VP。独軍僅差で勝利。

Dsc_0173

まだまだ自分のテクニックが拙いんだろうと思いますが、けっこうとらえどころがなくて、展開が多様で、ということは奥の深いゲームなんだろうな、なんてことを感じてます。また時間を置いてやってみたら、自分のテクニックの向上が感じられるだろうか・・・?

ともあれ、何度も楽しめそうです。

2019年5月21日 (火)

アヴランシュへの道

装甲擲弾兵(エポック)のシナリオをソロプレイ。待ち構え、次々に装甲ユニットの援軍が投入される米軍に対し、限られた戦力で一点突破を図る独軍、といった感じのシナリオかな、などと思いつつ。

セットアップ。独軍が展開してしまう前に、極力前方で粉砕すべく、対戦車砲陣地を構築したつもり。Dsc_0171

第3ターン。ダイス目ゼロでイニシアチブが米軍に。
強引な突撃で歩兵ユニットを失うも米軍押しぎみに推移。
Dsc_0176

第5ターン。独軍の盤外砲撃を忘れてたことに気づく。早速開始。サイコロ振って8、これに+3で火力11。それでヘクスにあるユニットが全て対象って、かなり強力。76mm砲搭載シャーマン4ユニットスタックを砲撃し、全てのユニットをD又はDDに追い込む。

第7ターン終了時。独軍の装甲ユニット4ユニットが突破すべく西方へばく進中。
Dsc_0178

第8ターン終了時。イニシアチブは米軍に。独軍装甲ユニットを航空爆撃と援軍の76mm砲搭載シャーマン等で足止め。
Dsc_0179

第9ターン。再び米軍にイニシアチブ。独軍の盤外砲撃を忘れる。

第11ターン終了時。戦車ユニットが突破ヘクスに殺到。待ち伏せするシャーマンにストップ射撃を受けるも反撃、次々殺到し、2ユニット突破。2ユニットが直前で移動力切れ。
Dsc_0180

最終12ターン。米軍にイニシアチブ。これで決まりか・・・航空攻撃は効果なし。

終了時。独軍はあと1ユニットが届かず。
Dsc_0181

連合軍の航空攻撃に比べて、何回か忘れた独軍の盤外砲撃が強力過ぎるか・・・、それでバランスとれてるような気もするし、どうなんだろ。

指揮官の負傷、戦死判定、弾薬不足時攻撃を受けた際のダイス修正、視認していないときの航空攻撃の成功判定とか、細かいところでいちいちルールブックを確認するのもナンなので、参照しやすいように整理して書き出しておくか、なんてことも思いました。たぶんやらないような気がするけど。

2019年5月 6日 (月)

こんなことではいけないと

ゴールデンウィーク最終日。朝からさっと掃除を済ませて、ゴルフの打ちっぱなしへ。近日コンペに誘われていて、さすがにぶっつけはマズいなということだったんですが練習場に着いてみると休み。速攻で練習諦め、コンペもまだ少し先だと言うのにバッグとクラブを宅急便で送り出してしまいました。

ゴルフに限らず、最近は忙しさを言い訳に参加することに意味があるとばかり、ろくに準備もせずいきなり本番ということも多いのですが、たかが遊びとはいえ、もう少しマジメにやらんとアカンのちゃうの?と思うこともしばしば。

しかも帰りにたまたま目についたレンタルビデオやに入り、ここ一年ほどの懸案?であったガルパン(ガールズ&パンツァー)のDVDをあるだけ借りて(3枚・6話まで)家でみてしまいました。

人生こんなことではいけない、と3秒ほど真剣に思ったゴールデンウィーク最終日でした。

2019年5月 5日 (日)

改めて 第二次ソロモン海戦

前回の結果をふまえ、夜戦になると日本艦隊が圧倒的に有利と思われるので、今回米艦隊はなるべく日本艦隊に近づかず、初日は基本何もせず2日めに航空決戦を挑むつもりで艦隊配置、移動を考慮。

初日は砲撃戦なし。航空戦も双方戦果なし。

夜間は米軍艦隊はヘンダーソン基地を見捨ててガ島南方へ待避。日本艦隊の夜襲で夜のうちにヘンダーソン基地は破壊されるも、その他の航空・艦隊戦力を温存。

夜が明けて2日め10時半(18ターン開始時)。
ここまでに日本軍瑞鶴撃沈さる。
Dsc_0169

2日め15時(20ターン終了時)。
米軍はサラトガ撃沈されるも、日本軍は龍釀、翔鶴と撃沈。輸送艦も1ユニット撃沈、1ユニット大破。日本軍の戦略ポイント消滅。米軍は勝利ポイント差を保ったまま後は逃げるだけ。ここで投了。

日本艦隊損害・撃沈 空母3隻 重巡1 駆逐艦1 輸送艦1、大破 輸送艦1、中破重巡1 軽巡1
米艦隊損害・撃沈 空母1、重巡1

日本軍のポイント 13点。米軍のポイント 46点。
今回は米軍が大差で勝利。

索敵、攻撃対象の選択は適当に、それらしくやりました。
あとはヘンダーソン基地を見捨てるというような判断、実戦にはあり得たのだろうか・・・

終了時。
Dsc_0169

2019年4月25日 (木)

第二次ソロモン海戦 JWC版にて

結局入手してしまいました。JWC日本機動部隊・第2版。中古でエポック版買うのをガマンしとけばよかった・・・。

 

とりあえずエポック版でもまだ手をつけてなかった第二次ソロモン海戦。

 

序盤戦、5ターン終了。索敵→空母戦へ推移、二度の航空戦で空母サラトガ撃沈、空母瑞鶴小破するも持ちこたえ。
Dsc_0151

 

第10ターン終了時。
サラトガ撃沈。エンタープライズ中破・発艦不能により離脱。日本軍も空母は健在も航空機は半数近く損耗。これから夜間へ。
Dsc_0151

 

第12ターン終了時。ガ島周辺に両軍艦隊が殺到。夜戦では駆逐艦の砲撃力2倍ルールも利いて、日本軍が艦隊決戦をほぼ制圧。
Dsc_0151

 

この後、艦隊決戦を制した日本艦隊がヘンダーソン基地を攻撃、基地を破壊。
その後、米軍投了。ワスプも間に合わず。

 

えらく一方的な結果。双方の採るべき戦略を改めて考えることにしよう。

 

老眼始まっている身には、艦船ユニットの大型化はありがたいのと、カラーリングもエポック版と比べてセンス良いというか、見やすいです。急降下爆撃機はエポック版の斜めから見たときの絵の方がそれらしいですけど。マップがハードでかつ薄いのもgoodです。

2019年3月28日 (木)

続 1日1ターンずつやってます

引き続き、コンバット・インファントリー。シナリオW6「モランの反撃」。

1回目。独軍は268高地4VP、ボワ・ドゥ・ブレロー2VPの計6VP獲得、モラン6VPは占領に至らずも壊滅ユニット数の差で勝利。

2回目も1回目と同じように毎晩1ターンずつプレイ。眠い目こすりつつ、戦術とか考えずに撃て~、とか、突撃~、とか愚かな指揮官になった気分でドンパチやるような感じでプレイ。・・・とこれが意外に楽しいことを発見。こんな楽しみ方もあるなと妙に納得。

結果は1回目と同じような展開、独軍はモラン占領は困難も、米軍に反撃余力がなく、無理に攻めずにおけば壊滅ユニット数差で勝利出来たはずのところ、上記の通りイケイケドンパチで進めたところが最終2ターンで両軍ユニットを潰し合う大混戦に。最終ターンでは、独軍がモランを占領し、その裏で米軍がまた占領し返すというグチャグチャっぷり。

占領VP6対6の状態で終わって壊滅ユニット数を数えたところ、なんと12対12の引き分けでした。

終了時。右が壊滅ユニットの群れ。

 

Dsc_0143_1

2019年3月17日 (日)

1日1ターンずつやってます

ひさびさにコンバット・インファントリー。「モランの反撃」シナリオをソロプレイ中。

Dsc_0142
第4ターン終了時。一晩に1ターンずつやってます。やらない日もあるので既に1週間近く。これだけブツ切りでやっていると、流れも何もあったものじゃないというか、何やってるのかよくわからない感じです。

今日改めてシナリオの冒頭文を読んで、ああそうだったのか、と思ったりしてる時点で。

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